分譲マンションを賃貸に出す際に管理は自分でするか管理委託会社に任せた方が得か?損か?

こんにちは、子猫のおデコです。

今、マンション経営について色々勉強中でして、今回は分譲マンションを賃貸に出す際に管理は自分でする方が得か、管理委託会社に任せた方がいいのかを素人目線で紹介したいと思います。

マンション.

管理の説明の前に

分譲マンションを賃貸にする際には【仲介業務】と【管理業務】を分けて考えた方がいいでしょう。

仲介業務とは

仲介業務とは、入居者の募集や契約内容の説明を行います。

一般的には不動産会社に依頼するのがほとんどです。

仲介業務も自分でもできなくはないのですが、大手不動産サイトや街の不動産会社に物件が賃貸にだしている事が認識してもらえないので入居者が見つかりません。

入居者が決まっていたり契約事項も自分で決めれる方は問題ありませんが後々トラブルになりかねないのでおすすめしません。

管理業務とは

大きくは物件を管理する上で発生する家賃の支払いや苦情処理、部屋のクリーニングや壊れた設備の修理などを管理する事です。

自分で管理するメリット・デメリット

メリット:管理費用の中間マージンが掛からないので費用が抑えれる

デメリット:賃料の集金やクレームを自分で処理しなければならない

管理委託会社で管理するメリット・デメリット

メリット:集金やトラブルを管理委託会社に任せられる、節税対策にもなる場合がある

デメリット:毎月管理費用が発生する(約4~10%)

一般的な管理業務メニュー

一般的な管理常務メニューと書きましたが、各会社により異なりますので無い場合又は、他のサービスがある場合もあります。

  • 賃料の保証
  • 建物設備のトラブル
  • 入居者からの苦情対応
  • フリーメンテナンス(施設設備で1か所1回5万円までの修理を無料)
  • 入金の督促
  • 退去時立会
  • 災害時の対応
  • 確定申告サポート
  • 法律税務相談

まとめ

自分管理する場合と管理委託会社では、私は管理委託会社に依頼する方がメリットを感じます。

夜中のトラブルでも早急に対応しなければならなかったり、ましては家賃の取り立ては非常にやりづらい部分でもあります。

入退去のリフォームでは自分のひいきにしている業者に依頼しても良いという管理会社もありますので柔軟な方が後々修理の金額など他社と確認した際には経費を抑える事ができます。

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