失敗せずに分譲マンションを賃貸に出す方法【#3】訪問査定編

こんにちは、子猫のおデコです。

一回目は現状把握をして、

次に簡易見積もりを出していただき

3回目の今回は、3社に来てもらい家を見て頂き残り3社は別日になりました。

会社によりどのくらいの差があるかを把握するのが目的になります。

訪問査定してもらった結果

先に結果から申しますと、会社というより担当によって印象が違うように思います。

A社40代の男性。B社20代の女性。C社20代女性。D社30代男性。E社20代男性。F社30代男性。

前提として全社に対して競合にかけている事を伝え、A社は残りの2社を言い当てたのにはびっくりしました。

訪問査定してもらった3社が業界では目立つ存在なのかと思いました。

細かく質問にも答えて頂いたり知識が豊富な印象でしたが、出来る営業マンというより心配りに長けている方でとても好印象でした。

B社にも同じように競合にかけている事を伝えたのですが、会社名すら知らない様子。

あと、今月で辞めるので担当は変わるとの事・・・何で、来たん?!

Why?????

どうりで、売り込みが全然なかったですね。説明するだけという印象でした。

知識も自社しか知らない様子で業界内の話は出てきませんでした。

C社もB社同様若い女性で不穏な雲行きでしたが、2社に見積もりをだした事や、他社との違いが知りたい旨を伝えました。

意外と言っては失礼かもしれませんがしっかりと話をしていただき分かりやすかったです。

D社は、査定が終わった数日後に電話連絡が仕事中に頻繁に入り迷惑。

会社どうこうよりも営業方法に難ありという印象。

E社は、丁寧でしっかりした印象で自社と他社を客観的に説明してくれました。

賃貸管理がメインではなくて店舗をもっている不動産会社なので空室率が低いのが強みとの事。

F社は唯一物件を探している方がいると提案が来た。

この地域で家賃や契約内容の希望が来た。即入居もあり得る話という事。

本当か嘘かはわからないが営業うまいと思いましたね。

とにもかくにも、

私も違いをしっかり判断して決めなければいけませんので下記でまとめます。

6社の違い

提案を受けて思った事は6社の違いがあまりなく、ほぼ同じ様な内容でした。

こなしている物件数や過去事例なども含めて考えないといけないと思いました。

金額で違いがあるポイント

    A社 B社 C社 D社 E社 F社
1 オーナーと賃貸入居者が直接賃貸借契約が出来る ×  
2 メンテナンスフリー × ×  
3  (1ヶ所につき〇〇円まで) 5万 × 5万

7万

×  
4  管理業務委託登録料(〇〇か月分)

1

1 1.5 1.5 1  
5 クリーニング料金 5万 5万 4万5千 3万5千 3万  
6 解約事務手数料 1万5千 3万 × 1万  ×  
7 管理業務料

6%

5% 5% 8% 3千  
8 室内点検・写真撮影

3千

× 3万 × ×  

※F社は後日見積もりになります

金額では、E社がラーニングコストが少なく出来ますので一歩リード。

他の違い

A社・B社・C社・D社は賃貸管理の大手企業

E社・F社は店舗を構える地元密着型

と、いうような違いで印象としては店舗を構える地元密着型の不動産会社に傾いています。

地域密着型不動産会社(E社・F社)のメリット

地元情報が話の中で、よく出てきてここの物件ならどういう借主が来るかなど情報を頂きました。

また、設備トラブルや入居者対応など店舗が近くにあるので安心できます。

大手では絶対に出来ないポイントが融通が利くという点です。

利回りを良くするにはどうするか、管理費用を勉強してもらえるなど地域密着だからこそ物件の価値を把握している。

まとめ

A社・B社・C社・D社に見積もりしてもらってからE社に見積もりをしてもらったのですが大手は地元の話題がなく、貸しに出す時に空室になる恐れがあるな、と感じました。

私には地域密着型の方があっている印象です。

今回はマンションの1室を賃貸に出す話ですが、マンション一棟貸しする事があれば大手の方が安心感があります。

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